『ユーモアセンスを磨くと笑いのつぼをつける。』サイトトップ
>
1.ユーモアセンスを磨くテクニック【1】
ユーモアセンスを磨くテクニック【1】では、つっこみサービスを取り上げます。
つっこみサービスは、ユーモアセンスを磨くにはもってこいのテクニックです。
相手に対して的確なタイミングで、非常にユーモアセンスにあふれたことをいえるようになります。
つっこみサービスを使用して、誰もが「話したい!」と思える人になりましょう。
あなたのためにユーモアセンスを磨くすばらしいテクニックを用意しました!
ユーモアセンスは英語を勉強すると自然と身につきます。
英語は自然にユーモアのあることを話す人々の言語ですからね。
厳しく選んだ英語勉強方法
TOEIC920点のくだらなさがよくわかる英語の勉強方法PDFファイル
便乗TS。
今回は、つっこみサービスに『便乗』を組み合わせてみます。
『便乗』というのは、相手のボケに乗っていくことです。
特に『便乗TS』では、相手の面白さを強調し、褒め称えるとその効果が増します。
つまり、
便乗TS
=
★相手のボケをさらに盛り上げるコメントを添えること★
となります。
ちなみに、便乗TSは笑いをとるテクニックではないです。
便乗TSでは、コメントのうまいとさらにいいです。
でも、普通は無難に褒めるだけでも相手にすごく気に入られます。
ちょっと一つだけ例をあげて見ましょう。
かなり無理やりな例です。
便乗の本当の例が見たかったら、面白いネタの実録集を参考に。
●便乗TSの例 はじめ●
相手「いや~、三浦って本当にかわいいな~」
あなた「お前、本当にいい目もってるな。この魅力見抜けるのはお前しかいないよ」
↑こんな風に嘘でもいいから、「相手の気分がよくなる褒め言葉」を使うのが便乗TSです。
冷静に考えると褒められているわけではない。
しかし、相手の気分はすごくよくなることは間違いありません。
●便乗TSの例 おわり●
●まとめ●
便乗TS
=
★相手のボケをさらに盛り上げるコメントを添えること★
とりあえず相手を褒めて、相手の気分をよくするつっこみを使おう。
*便乗TSは笑いをとるテクニックではないです。
今回は、TS2(つっこみサービス2)について。
TS2とは?
TS2
=
★自分のボケを自覚しておらずつっこみが来るとは思ってない人に、うまくつっこみを入れること★
TS2の場合は、TS1の場合と異なり、相手がつっこみを予期していません。
ですから、TS2はTS1より慎重に行う必要があります。
TS2では、「違うだろ!」「なんでやねん!」というつっこみは、あまり使いません。
もちろん、相手が自分の「天然ボケ」を愛していて、不意につっこみを受けるのが大好きなら話は別です。
(特に相手が天然ボケを装っている場合には、、こういうつっこみもありですね。)
TS2は、自分も相手の天然ボケにウケていることを強調しながらのつっこみです。
簡単な方法としては、自分も笑いながら「~~?(笑)」という感じのつっこみがあります。
TS2はやさしめのつっこみです。
相手に「君のここが面白いよ~^^」という感じでやるとうまくいきます。
●まとめ●
TS2
=
★自分のボケを自覚しておらずつっこみが来るとは思ってない人に、うまくつっこみを入れること★
TS2では、やさしめの相手に「君のここが面白いよ~^^」と伝えるつっこみが求められる。
★つっこみサービスとは?
『相手が一番喜んでくれる反応をするために編み出されたもの』です。
つっこみサービスは、一般的なつっこみとは違います。
お笑い芸人がやるつっこみとは決定的に違います。
★どこが違うのか?
それは、喜ばせる人です。
お笑い芸人のつっこみは、客である第三者を喜ばせるためのものです。
それに対して、
あなたに目指してほしいつっこみサービスは、相手を喜ばせるものです。
そういう意味では、頭を思いっきりたたくつっこみは絶対に使えません。
★つっこみサービスの3種類はどんなものでしょう?
つっこみサービスには3種類あります。
それぞれ
TS1、TS2、TSNと名づけました。
(各つっこみサービスを紹介している記事は、一番下のリンク集から↓↓)
TS1(つっこみサービス1)
★「つっこみ頂戴といわんばかり」の態度の人に、適切なつっこみをしてあげるテクニック★
TS2(つっこみサービス2)
便乗TS(便乗つっこみサービス)