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面白い話のネタ!面白い話のネタの実録公開
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骨董マニアの大富豪が、あるとき新聞に写真付きで広告を出した。
「この壷を売ってくれた人には2000万円支払います。」
それをながめながらA、B、C、D、Eの5人が道を歩いていると、Eが偶然にもその壷を雑貨屋の店先で発見した。
しかも、売値はたったの1万円。
5人は興奮を抑えつつ、金を出し合って壷を買い取る計画を立てた。
しかし、そこでEがこう言った。
「僕が壷の存在を教えていなかったら、君たちは儲かることはなかった。だから壷代は君たち4人が出してくれよ。
そして、僕を含めた5人で2000万円を山分けしよう。」
残る4人は当然、猛烈に反対した。
「君は金も出さずに400万円もの大金をせしめようって言うのかい!?情報料が1人当たり100万円てことじゃないか!
いくらなんでもぼったくりだぞ!」
するとEは言った。
「たしかに、虫が良すぎたな。すまない、やはりちゃんと金を払うよ。
ただし、情報料として1人当たり500円ずつくれないか?それくらいなら良いだろう?」
4人はそれなら、と言ってEに500円ずつあげた。
アメリカンジョークに関しては、ユーモアのセンスが
全くない!という人のために説明。
Eさんは前半と後半で同じ提案をしていますが、
他の4人は、Eさんが一緒につぼを買う仲間に
になった場合は情報料をほとんど取っていない
と考えてしまっています。
実際のお金の流れではなく、情報料の自分たち
にとっての相場にしかこだわっていない4人を
バカにしているのです。
●ユーモアのセンスは女性の口説き方に必須
「あなたのような素敵な女性にあえて光栄です。」
などと過剰な敬語でトークを始めて、
「堅すぎじゃない?」
と女性に言われたら、
「かなり砕けた話し方をしているつもりでございます。」
「かなり砕けた話し方をしているつもりですが、
少しかしこまりすぎたでしょうか?」
などとユーモアのセンスあふれるトークで好印象を得る。
「なんてね。」などと言ってタメ語に持っていき
やすくなるテクニックである。
初対面の店員ナンパなどに特に有効な女性の口説き方である。
過剰な敬語の反動で一気に下の名前で呼ぶところ
までいけることも多い。
その場合もユーモアのセンスが重要になってくる。
初対面の女性には得意の女性の口説き方や口説き文句
が合わないことが多い。
それを乗り切るにはユーモアのセンスが重要だ。
ユーモアのセンスが合わなかったら別のタイプの
ユーモアのセンスで乗り切るのだ。
母:パンはパンでも食べられないパンはな~んだ?
子供:ママが焼いたパン!
母:・・・