ユーモアセンスを磨く、ブラックユーモア分析1イギリス人とフランス人とポーランド人が
イギリス人とフランス人とポーランド人が
「腐ったチーズの置いてある部屋に、誰が一番長くいられるか」
という勝負を始めた。
まずイギリス人が臭いに堪えられず、部屋から出た。
次にフランス人が吐きながら這って部屋を出た。
三番目にはチーズが鼻をつまんで部屋から飛びだした。
ポーランド人は臭い、ということをいいたいわけです。
チーズが逃げ出すという、完全に問題文の趣旨からは想定外のメッセージには、必然的に強く注目してしまいます。
想定外のメッセージにはしっかり理屈が通っており、メッセージの訴求力は飛躍的に上がります。
セールスレターなどで悪質な業者、社会の現状を批判するときには、
こういうブラックユーモアを使うといいです。
ユーモアセンスを磨くためには、あらゆるメッセージをユーモアのあるストーリーとして語る努力をするといいです。
その際には、必ずしもブラックユーモアである必要はありません。
